life with C.
~プチデカ・チワワのchampyと楽しい暮らし~ヨコハマりたーんず編
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champyと行く太魯閣峡谷~花蓮
2009年 06月 14日 (日) 16:44 | 編集
IMGP7578.jpg
あまり気乗りがしませんが(笑)続きです・・・

だって、絶対この感動は伝えきれない!!ヾ(。`Д´。)ノ

ほんと、誠に失礼な言いようですが・・・
これまでどんなガイドブックやHP等みてもそんなにみんなが
なんでタロコタロコタロコタロコいうのかわかりませんでした・・・。

たぶん一番の原因は視覚的にどうもピンとこないから・・・
「そんなにいいとこなのぉ?」って、なってたのかも。

でも自分で実際いってみてやっと納得!
まじで感動した!

しかも生まれてから一番くらい感動したぜ(爆)!

汗;え?お前の話はいつも大袈裟だ?
はいはい、じゃあ、話半分にしてきいてもらってもいいっす!
それでもここは行った方がいい!

ぶらぼー!タロコー!!(笑)


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俗に、世にいう「ガッカリしちゃった観光地」ってあるじゃないですか・・・?
大きな声ではいえませんが、たとえば
   某国の噴水が思ったより小さかったとか、
   どこそこの時計が小さかったとか(って言ってるし・・・汗っ)


ここは、その反対!?と思ってください。
どんな本にも「岩場の写真」しかないからなんか退屈そうな感じなんだけど、
(スケールがあまりにも大きすぎで写真に収まりきらないのよね・無言、汗
ここは文字通り 百聞は一見にしかず! なところ
私の写真では到底つたえきれません。
どうか自分で行ってみてちょーだぃ(・・・くどい)♪



さて、まずボケてますが、冒頭の写真・・・
しょっぱなからわかりづらい写真でごめんなさい。
これ、壁づたいを歩いてるんじゃないんですよ。

太魯閣(タロコ)峡谷は両側が切り立った超巨大一枚岩になっていて、
その間に川が流れています。
だからこの巨大な壁は渓流をを挟んで反対側のもの。

簡単に地形を説明しようかと思ったのですが・・・IMGP7563.jpg
いろいろ調べましたが本人もあまり詳細を理解できなかったので
現場にあった絵を撮ってきたのでのせておきます。(えー
・・・ま、長い時間かけて大理石の岩盤が侵食されて、まさに両サイド
断崖絶壁の渓谷ができたわけですね・・・
(って感動が無になりそうな説明ですいません、調べるには時間が足りなかったのぉぉ!)

名称未設定-2

この巨大渓谷の形成のすごさもさることながら、
やっぱり私はここに道を通した台湾人の根性にびっくりします!えぇ

以前あたくし、ガッコの教科書でお勉強した気が・・・(爆)。
台湾は西側に比べて東側(太平洋側)の開発が遅れたことを・・・。
それは東側がもともと地理的に厳しい土地だし、
さらに台湾の中央にきびしい山脈がつらなっているので、
東西に道路を通すのが大変だったことが原因している云々・・・

どぅっっ!

こりゃ、まぢで大変だったことでしょうね。
前回もちょっと最後にふれたけど、
結局この絶壁の岩肌に、無理無理穴開けたり削ったりして、道作るんだから、
その苦労たるや、とんでもないことだったに違いない・・・
今回行った中央東西横貫公路・・・jumee☆faceA76なんて
こんな地形が何十キロも続くわけですから、ほんとにすごい!


さて、今回は内陸から海側へぬけたルートをとりました。
この太魯閣渓谷には途中いくつかの名所といわれるところがあります。

現在では大型バスも通れるほど、道路は整備されていますが
旧歩道といわれる場所は景観をながめながら散策するにはもってこいの道です。
まあ、いわばその、景観ポイントですね・・・
それをちょっとご紹介・・・



【九曲洞】
入口に落石のあとがあり、かなり恐怖感をあおりますが、
ヘルメットを借用して入ることができます。全長3キロくらいでしょうか?
名称未設定-1
下の写真で、黒く穴のようにみえるのが実際掘られた旧道ですね・・・

IMGP7538.jpg
非常にわかりずらいですが、このちょうど真ん中下のあたりには渓流が流れています・・・
完全ほぼ直角に切り立ってるので、対面がすぐくっついて見えちゃう・・・
あーん、やっぱり
自分で行ってみてきて!!(爆)
IMGP7599.jpg
川の水はかなり少なめでした。
でもかといって大雨が降ったあとにいくと水が濁ってしまうので、
まずますといったところ・・・

↓ 旧道の中はこんな感じです・・・。
今回、Zさんが車で出口付近に先回りして待っていてくださったので、
私たちはただ進んでいくだけでいいので助かりました!
IMGP7555.jpg
各スポットとも1~3キロ程度のところが多く、
多くの方はバスツアーやタクシーチャーターで来ていて、
こんな風に進行方向の行く先の駐車エリアで
待っててもらうとありがたいですね・・・。
ふたりでいったりすると、また駐車場まで戻ってこないといけないから
不便かもしれません・・・

そうそう、小さい頃に昆虫図鑑でみたチョウチョがいっぱい飛んでて
まじで感動しましたっっ!!
たぶん季節が違うと思うんですが(清境牧場では最盛は9月って言われた気がします)
それでもやっぱり実際見るときれいでうれしくなっちゃいました!!
(蝶蝶がダメな人はいやかも・・・なんせ大きいから・笑)


【燕子口】名称未設定-4
ここは自然に侵食された岩肌のあなに燕が巣を作っているのです。

わたし、以前、燕の巣穴って燕が自分で穴開けてるのかと思ってたんですが、
実際みたらあまりの大きさに、「いや違う」と確信しました(笑)

でも、ここにいわゆる「ツバメの巣」を採りにいくのは大変そう・・・(命がけ?)
ますます帰国までに「食べて」帰らねば!と思っいました・・・jumee☆shy1

【布楽湾】IMGP7621.jpg
四方八方を山で囲まれた丘陵(台地?)のようなところです。
太魯閣族が上流から新天地を求めてここにたどりついたといわれています。
きれいに整備され、休憩スポットとなっているほか、山にはいくつも遊歩道(ハイキングコース)が
設けられています。

今回時間がなかったので登れなかったのが残念!

このあたりから、あんなに快晴だったお天気が徐々に怪しくなってきました!

【長春祠】
IMGP7631.jpg
こちらもまたまた、絶壁を背にすごいところに建てられた祠です。
この中央東西横貫道路を建設中に亡くなられた方の霊を慰めるためにたてられました。
手前に見えるのが長春瀑布といわれる滝です。

ここを抜けるともう太魯閣国立公園の出口(入口)はすぐそこです。
川幅もどんどんと広くなっていきます・・・

他にも順不同ですが【緑水歩道】【文山温泉】などみどころは多くあるようです。

こちらのHPが比較的詳しくわかりやすい案内だと思いましたので
いらっしゃる方があれば参考までにリンクをはらせていただきます。
(公式HPだと思いますよ)

太魯閣国立公園




さて太魯閣峡谷を抜けて太平洋側が花蓮の海。
私がいつかは訪れてみたいと思っていたところ

が、この時点で空は半分真っ黒。
いつ大粒の雨がふりだしてもおかしくない状況でした。
IMGP7644.jpg
一枚だけとれた海写真・・・
でも上半分が黒くなってるのわかりますか?

とてもきれいな水なので、鏡のように、空の色が映ってしまうんだそう・・・
このところ旅行はずっとお天気に恵まれていたので
ここで雨にあたったからといって文句はいえません・・・雨

でもいつかまた台湾にくることがあったら、
今度は絶対東サイドをドライブしたいなぁ・・・と思います。
IMGP7641.jpg

最後は疲れた体をいやすため宜蘭の温泉街へつれていったいただき
久しぶりにお風呂にはいれてこれまた超満足!

貸切風呂だったのでゆっくりすごせましたよ♪
IMGP7670.jpg
宜蘭のハーバービューを最後に・・・




後半めちゃカツアイな文章になっておりますが
今回の旅行記はこれで最後!ということで・・・

最後まで大した写真じゃなくて本当にごめんなさいo(;△;)o













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Comment
おぉぉ、素晴らしい大作だ!!
ちゃんときれいなタロコが伝わってるよ。
さすがな写真で、行った時の事を思い出したよ!
東側の海の写真もいいねぇ~。
海の色は、やっぱり東が一番キレイかもなぁ。

充実した旅行でよかったねー。
もうラストスパート入っちゃった??え?え?
急がないとやばいよねぇ・・・・
2009/ 06/ 15 (月) 13: 25: 29 | URL | こち # -[ 編集 ]
こんばんは!
たまにブログ見に来てましたi-179
横浜に帰ってこれるのですねっi-175
そちらに行かれたばかりの頃は言葉が・・・
champyちゃんの病院が・・・と大変なことが書かれてて
心配していたんですけど、
しばらくしてまた見に来たらおいしいもの食べたり、
おでかけしたり、なんだか楽しんでるようで(笑)
住めば都ってことでしょうか。
お友達とのお別れはつらいでしょうが、わたしは楽しみです!
ばったり横浜で会えるといいですねi-176
うちはプードルをお迎えして4ギャルになりましたよ(^・^)
2009/ 06/ 15 (月) 19: 22: 09 | URL | みぃ # -[ 編集 ]
>こちさん
やさしいコメントありがとうo(;△;)oシクシクシクシク
3日くらい悶々としながら書きました・・・
東がわ、もっといっぱいいきたかったよぉ・・・
今後はこちブログで拝見することにするよ!

でももうタイムアウトかなぁ・・・いろいろ忙しくなってきちゃって
ブログの時間が・・・(´Д`;)ってビデオみてるだけなんだけどー。

で、いつにすんのさ!!(と、だんだんあせる)
あと20回とはいわないけど(ってもうそんなに日にちはないわよん)
一回ひるま、一回夜中にあいましょう!
ってことで連絡まってるってばさぁ(笑)

・・・メールかよっ
2009/ 06/ 15 (月) 19: 27: 38 | URL | massu # -[ 編集 ]
>みぃさん
v-10きゃーーーーーーーーーー!
いらっしゃいませ。(笑)
気にかけていただいてたなんてうれしぃなぁ・・・v-406号泣。
みぃファンの私は、もちろん
ストーカーのようにしゃばだばチェックしまくりでしたよv-345
もちろん4姫なのも存じてますわ♪

そうです、ようやくここでの生活も楽しめるようになってきたのに
帰るのは残念でなりません!
でもまたハマに帰れるのでデートしてくださいね♪
偶然なんておっしゃらず、デートですよ、デートぉ♪
2009/ 06/ 15 (月) 19: 32: 42 | URL | massu # -[ 編集 ]
うわぁ!うわぁ!うわぁ!
私、めっちゃ好き~o(^o^)o写真だけでも感動しちゃう~(笑)
台湾って奥深いね~♪やっぱり一度は行きたい行きたい~(*≧m≦*)
2009/ 06/ 16 (火) 08: 19: 44 | URL | nami # -[ 編集 ]
す、すごい渓谷ですね(@_@)
うるるん滞在記か、ふしぎ発見か・・
ゴツゴツした岩肌が迫力たっぷり~~!
海がめちゃ綺麗だし・・最後のおじさんはちょい邪魔だけど(笑)
台湾の海といえば、過去記事のビールみたいな海(?)もロマンチックでしたね♪
2009/ 06/ 16 (火) 14: 50: 04 | URL | 豆奴 # i1AW65Uk[ 編集 ]
>namiちゃん
ほんとにぃ!ありがとう♪
自分があまりにも感動しすぎて(笑)
どう伝えていいかまじで悩むくらいすごいところだったよぉ!!
絶対いつかいってみてね!

他のどの(私の)記事も「保証」はできないけど(爆)
ここだけは絶対保証するってば!きっとnamiちゃんなら感動してくれるって♪
2009/ 06/ 17 (水) 00: 44: 48 | URL | massu # -[ 編集 ]
>奴ちゃん
> うるるん滞在記か、ふしぎ発見か・・
これ、爆笑しました(笑)・・・でもほんと、そんな感じですよね。
いつもchamを理由に旅行をあきらめてたけど、
こんなことならもっともっといろんなところへいっとくんだったと後悔です(´Д`;)

なんならこんどご一緒に旅行しますか?
台湾リベンジの旅(笑)

> 台湾の海といえば、過去記事のビールみたいな海(?)もロマンチックでしたね♪
えっと、・・・それをいうなら「ウィスキー」ですからっっヾ(;゜曲゜)ノひぃ!
でも覚えていてくださってなんかちょっとうれしぃ!
最後にもう一度行く予定です!・・・晴れるかなぁ(´Д`;)
2009/ 06/ 17 (水) 00: 47: 52 | URL | massu # -[ 編集 ]
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