life with C.
~プチデカ・チワワのchampyと楽しい暮らし~ヨコハマりたーんず編
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おやじいぬ/(発作の記録も)
2009年 04月 24日 (金) 01:35 | 編集
IMGP5639.jpg
ネタがつきて、やらせか?って感じな写真ですが、ちがいます。
日常こんな感じ・・・。
旦那がいっつもベッドでパソコンやって新聞読むからね・・・


で、・・・
写真はふざけてますが、まじめなお話。
またもやchamの発作の話なので
どうぞchampy関係者の方以外はスルーの方向で・・・


ゆうべ遅く久しぶりに発作がきたchampy
やっぱりどうしても間隔が2か月あかない・・・
つまり一ヵ月~一ヵ月半できちゃいます。

今回は今までとちょっと違ったので記録を残そうと思いました。

前日に泡みたいのを吹きました・・・まるで蟹みたいに。
すごくきめが細かくて、最初吐いたのか?と思ったんだけど
どうもそうとは思えない。
その様子はちょっと不気味でした。
(今度病院にいったとき先生に伺ってみようかと思います。)


このところ雨続き・・・、
例の「低気圧と発作の関係」説をどうしても思い出しちゃうんだけど
ここ数日、発作の前兆ともいえる「首ふり(プルプルプルっって犬がよくやるやつ)」を連発していたし
前回から50日くらいたっていたのでそろそろくるかな、
という心構えはちょっとありました。

以前は定番の「遊んでたりして興奮状態の直後に発作」だったんだけど
ここ1年くらいは静かに寝ていても発作が始まってしまいます。

そこで怖いのは「高いところにいるとき発作が起きること
体が硬直したまま震えがくるので自由が利かず
床におちたらどうしよう!!といつもどきどきです。



で、ついに昨日はうちらのベッドの上でひとり先に寝ているときに
発作がおきちゃいました。


私は別の部屋にいて気付かず、ダンナもシャワー中。
彼が出てきたら、ひとり「フセ」をした状態で震えてるchampyを発見したようです。
すぐに呼ばれて飛んでいったけど、合計どのくらい発作にたえてたのかわからず仕舞い。
ひとりで怖かったろうなぁ、って思うとほんと申し訳ないきもちでいっぱいです・・・

それにしてもほんと、あせります。
我が家のベッド、ものすごく高さがあるので
もしそこからほぼ硬直している状態で転落したら
間違いなくとんでもないことになっていたでしょう・・・。


ダンナが第一発見者だったのでずっと抱っこしてくれていたんだけど(いつもは私の役目)
発作が治まったあともずっと旦那にはりついたまま
明け方近くまで絶対はなれようとせず、
めちゃ不安だったんだな、と胸がしめつけられるおもいでした。


普通の方にはちょっとわからない感覚かもしれないけれど・・・
か、私の勝手な思い込みかもしれないけれど・・・
こういう病気をもつわんこの飼い主さんは
「留守番」させることに、少なからず罪悪感を感じてしまったりしてるのではないでしょうか?

もしかしたらひとりぼっちのときに
すごく怖い思いをしてるんじゃないか?

とか、

ひとりで発作を迎えたために、二次的に怪我したり(落下したりして)
嘔吐物をのどにつまらせちゃったりするんじゃないか?

とか・・・

だからといって24時間いっしょにいるわけにはいかないし、
・・・難しいところです。



いつも病気のことだと暗くなっちゃってごめんなさい。
でも、どうしても凹むんだよなぁ・・・
2か月近く発作がないと、ああついに治っちゃったんじゃない?って
変な期待をいだいて生活しちゃうので、
くると「あーあ、やっぱりだめだった・・・」っていう具合に・・・。


次回は楽しい話題にできるといいなと思ってます。

最後までおつきあいいただいてありがとうございました。


あ、そうだ。
champy今日はいたって元気なのでどうぞご心配なく!
お散歩も行ったし、ご飯もいつも通りおいしく食べてました('-^*)/







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