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~プチデカ・チワワのchampyと楽しい暮らし~ヨコハマりたーんず編
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四つ星餐廰♪食養山房/お食事編
2008年 11月 28日 (金) 03:45 | 編集
IMGP4754.jpg
ここに一冊の本があります。

  2008TAIPEI'S TOP RESTAURANTS(臺北餐館評鑑・出版/ニ魚文化)

この本の中で華麗なる(笑)TOPページを飾っているのが
★★★★レストランとされる、こちら食養山房

・・・といっても、このことを知ったのは事後でございます。
そう、なんにも知らずに、いつものように「友人に誘われるがまま」
ランチに行ってきたワタクシ!

今回はとびきりステキな午後を体験させてもらっちゃいました♪

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いつもよりお写真多めですが、お付き合いくださいませ。


ABの会(なんだそりゃ)のメンバーとともに晩秋の陽明山へ・・・
あいにくの曇り空、それでも気温は20度くらいあったでしょうか。
もよりの駅からタクシーに乗ること20分程度、山の上までくると気温は軽く5度は下がります。
小雨も降ってきて完全に冬の様相・・・

それでも、タクシーの運転手さんがいうように
  「雨がまた美しい」。
陽明山にたちこめる霧と雨はなんともいえない風情を醸し出していました・・・

タクシーを降り立つと、そこはイオウの匂いが。
近くを流れる渓流に硫黄質がまざっているのだとか・・・
もちろん温泉も出ている山ですから不思議はありません。

それにしても、なんて空気が美味しいんでしょうか!!
肺いっぱいに何度も深呼吸・・・

タバコは吸わない私ですが、台北に移り住んでからというもの
絶対に肺は真っ黒だろう!っていうくらい最悪な台北の汚れた空気を吸い続けさせられている私にとって、
久し振りのリフレッシュ・自然体験・・・

麻痺していた嗅覚が蘇る感じ(笑)
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さて訪れた

  食養山房
  ADD:台北市士林區菁山路101巷160號


こちらのお料理は和食と中華の、ちょうど中間といった風。
老闆がchineseキュイジーヌをねらったかどうかはわかりませんが、
「日本人(和食)の方が新しいものを作り出していく力があるから」、と
定期的に京都などを訪れ、積極的に新しい料理を作り続けていらっしゃるそう。
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お味はまさに上品で、くどくなく、
和食でもなく、もちろん中華でもない。
なによりどの皿にもかならずそえられた花や、盛りつけに
「もてなし」の心があふれている気がしました。
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お料理はコースで、お昼も夜も同じメニューです(完全予約制)。
ちなみに週末はたしか年内、すでに予約がいっぱいだとのこと!?
(ごめんなさい、定かでないので詳細はお店に直接ご確認ください)

3か月程度に一度、食材を含め、一部が新しいお料理にかわるそうです・・・
このコース、正直、ものすごいボリューム!
いくつかお料理が出るごと、お口直しにお酢が出てきます。
これがまたどれも味が違って、とても美味しいのです
そうそう、ここにはお写真ありませんが、食前にはイチゴのジュースでした。
これまたウマウマし!
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お料理の質、ボリューム、佇まい、サービス・・・
どれをとってもはとても満足させていただきました。

たとえば、このなにげなくそえられているウツボカズラ↓・・・
以前、花の仕事をしていたことがある私にいわせると、
「こ、こんな高いモン、全部につけてんのか、おい!」ってカンジ・・・
ほんとに採算トレてるのかなあ・・・?と余計なおせっかいまでしたくなること数度。

お花の類はすべて「自家生産」ではなく「仕入れている」とあとで伺ったもので
余計心配になっちゃいましたよぉ・・・だ、ダイジョウブ?(笑)
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最後に出されるこの蓮の花を浮かべる「鶏のスープ」はこちらの定番、
看板メニューです。

ふたりで飲むにはあまりの量!

ほろほろにくずれそうな鶏は前の晩から仕込んでいるものと伺いました。
たくさんのお野菜やキノコが入っていて、本当に美味しい!
冬にはぴったり!体の芯からあたたまりそうです・・・

・・・しかしこの時点でもう胃にはどこにも隙間がないっっ(=◇=;)
だって、ここにのせきれてない料理がまだまだあったのですからーー!!
名称未設定-1
というわけで、
他のテーブルでもそうしていたように、私たちもお持ち帰りにさせてもらいました。

    あ、ウソウソォ~私たち、じゃなかった・・・「私」でした(爆・ひとりじめーん)

ちなみに・・・その場で浮かべて広げてくれる蓮の花びらは
すぐに底に沈めると、一層スープに甘みがでておいしいのだとか。
もちろん花も食べられますが、お好みで。
IMGP4768.jpg
そして・・・
食後にはちょっとうれしいサプライズが!!

なんとこのあと、お茶にお呼ばれしちゃいました!!
さそってくれた友人は、もう何度かきているけれど、
こんなことは初めて!とか・・・

・・・ということで、そんなラッキーな「VIPなお茶の席」なお話や(笑)
ステキなお店のインテリアについてはまた明日・・・







長いことおつきあいいただき、ありがとうございましたー!
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